ランニングコストはかかるけど快適性のある単身向けの1LDKの暮らし

単身向けの1LDKの賃貸部屋は、8畳以上のLDKともう1つの居室が付いているという間取りの特徴があります。ダイニングルームにプラスしてリビングスペースも広がる空間があるため、食事をした後に、くつろいだりする場所もあり、1DKの間取りよりも更に広々とした住まいです。1LDKの部屋は最新の設備がある物件も多く、ゆとりのあるスペースで快適に1人暮らしがしたいという人に向いています。

単身向けの部屋の間取りはその他にも1Rや1K、1DKの物件があります。その中でも1LDKは、どの部屋の間取りよりも全体的に面積が広いので、一番家賃が高めという特徴もあります。社会人1年目は1Rや1K、1DKで家賃を節約しながら生活し、昇進や昇給をきっかけに、暮らしの快適性が高い1LDKの部屋に引っ越すことを検討してみるのも良いかもしれませんね。

1LDKに住むメリット!最新設備や自由度のある間取りの使い方

1LDKの単身向けの賃貸部屋を選ぶメリットは、新しい設備を利用できるということが一つ挙げられます。なぜなら、1LDKの部屋の間取りは2000年以降に人気が出た住まいであり、それに伴い最新の設備を揃えた賃貸部屋も急増したためです。たとえば、ウォークインクローゼットやシステムキッチン、最新のオートロックシステムや浴室乾燥機など。このような快適性が増す充実した設備がある物件も多いです。

そして、部屋の使い方が幅広いというメリットもあります。LDK部分は8畳以上あるため、レイアウトが自由に効くところが魅力です。食事をするダイニングテーブルを置くこともできますし、くつろげるソファを置いたり、ワークスペースや趣味を楽しむためのスペースを設けることも可能です。